サービス アプライアンスのインストールの監視

StorageGRIDアプライアンス インストーラには、インストールが完了するまでステータスが表示されます。ソフトウェアのインストールが完了すると、アプライアンスがリブートされます。

手順

  1. インストールの進行状況を監視するには、メニュー バーの[Monitor Installation]をクリックします。

    [Monitor Installation]ページにインストールの進行状況が表示されます。


    [Monitor Installation] - サービス アプライアンス
    青のステータス バーは進行中のタスクを、 緑のステータス バーは正常に完了したタスクを示しています。
    注: 前のインストールで完了したタスクはインストーラでは再実行されません。インストールを再実行している場合、再実行する必要がないタスクには緑のステータス バーが表示され、ステータスはSkippedになります。
  2. インストールの最初の2つのステージの進行状況を確認します。
    1. Configure storage
    インストーラが既存の設定をアプライアンスのドライブからすべて消去し、ホストを設定します。
    2. Install OS
    インストーラがStorageGRIDのベースとなるオペレーティング システム イメージをアプライアンスにコピーします。
  3. 次のいずれかのプロセスが実行されるまで、インストールの進行状況を監視します。
    • アプライアンスがプライマリ管理ノード以外のノードの場合、[Install StorageGRID]ステージが一時停止し、Grid Managerを使用して管理ノードでこのノードを承認するよう求めるメッセージが組み込みのコンソールに表示されます。次の手順へ進みます。
    • アプライアンス プライマリ管理ノードをインストールする場合、ノードを承認する必要はありません。アプライアンスがリブートされます。次の手順は省略できます。
      注: アプライアンス プライマリ管理ノードをインストールしている場合、5つ目のステージが表示されます(上記のスクリーンショットに表示されているフェーズは4つです)。5つ目のステージが10分以上たっても完了しない場合は、Webページを手動で更新してください。

    この図には説明が付随しています。
  4. Grid Managerに移動し、保留中のグリッド ノードを承認して、StorageGRIDのインストール プロセスを完了します。
    Grid Managerで[Install]をクリックすると、ステージ3が完了し、ステージ4([Finalize Installation])が開始されます。ステージ4が完了すると、アプライアンスがリブートされます。