仮想データストアを設定するためのVASA Providerの有効化

Virtual Storage Console(VSC)、VASA Provider、Storage Replication Adapter(SRA)仮想アプライアンスでは、VASA Provider機能がデフォルトで有効になっています。各VVolデータストアに必要なストレージ機能プロファイルを使用してVVolデータストアを設定できます。

開始する前に

タスク概要

Virtual Storage Console(VSC)、VASA Provider、Storage Replication Adapter(SRA)仮想アプライアンス9.6にアップグレードする前にVASA Provider機能が無効になっていた場合は、アップグレード後もVASA Provider機能は無効なままになります。

手順

  1. VMware vSphereのWebユーザ インターフェイスにログインします。
  2. vSphere Clientで、[メニュー] > [Virtual Storage Console]をクリックします。
  3. [設定]をクリックします。
  4. [管理設定]タブで[機能の管理]をクリックします。
  5. [機能の管理]ダイアログ ボックスで、有効にするVASA Provider拡張機能を選択します。
  6. VSC、VASA Provider、SRA仮想アプライアンスのIPアドレスと管理者パスワードを入力し、[適用]をクリックします。