Virtual Storage ConsoleとVASA Providerのログ ファイル

エラーが発生した場合は、/opt/netapp/vscserver/logディレクトリと/opt/netapp/vpserver/logディレクトリのログ ファイルを確認できます。

問題の特定には、次の3つのログ ファイルが役立ちます。

Virtual Storage Console(VSC)、VASA Provider、Storage Replication Adapter(SRA)仮想アプライアンスのメンテナンス メニューでは、要件に応じたさまざまなログ レベルを設定できます。指定できるログ レベルは次のとおりです。

ログ レベルを設定すると次のファイルが更新されます。

また、VASA Provider Webコマンドライン インターフェイス(CLI)ページで、実行されたAPI呼び出し、返されたエラー、パフォーマンス関連のいくつかのカウンタを確認できます。Web CLIページには、https://<IP_address_or_hostname>:9083/statsでアクセスできます。