ゲスト オペレーティング システム スクリプトの設定

ゲスト オペレーティング システム(OS)スクリプトのISOイメージは、Virtual Storage Console for VMware vSphere Virtual Storage Consoleサーバにマウントされます。仮想マシンのストレージ タイムアウトの設定にゲストOSスクリプトを使用するには、vSphere Clientからスクリプトをマウントする必要があります。

表 1. ゲスト オペレーティング システムのISOの場所
オペレーティング システム タイプ 60秒のタイムアウト設定 190秒のタイムアウト設定
Linux https://<appliance_ip>:8143/vsc/public/writable/linux_gos_timeout-install.iso https://<appliance_ip>:8143/vsc/public/writable/linux_gos_timeout_190-install.iso
Windows https://<appliance_ip>:8143/vsc/public/writable/windows_gos_timeout.iso https://<appliance_ip>:8143/vsc/public/writable/windows_gos_timeout_190.iso
Solaris https://<appliance_ip>:8143/vsc/public/writable/solaris_gos_timeout-install.iso https://<appliance_ip>:8143/vsc/public/writable/solaris_gos_timeout_190-install.iso

仮想マシンを管理するvCenter Serverに登録されているVSCインスタンスのコピーからスクリプトをインストールする必要があります。環境に複数のvCenter Serverが含まれている場合は、ストレージのタイムアウト値を設定する仮想マシンを含むサーバを選択する必要があります。

仮想マシンにログインし、スクリプトを実行してストレージのタイムアウト値を設定します。