ストレージ機能プロファイルの自動生成

VASA Provider for ONTAPを使用すると、既存の従来のデータストア用のストレージ機能プロファイルを自動生成できます。あるデータストアに対して自動生成オプションを選択すると、そのデータストアで使用されているストレージ機能を含むプロファイルがVASA Providerによって作成されます。

開始する前に

タスク概要

作成済みのストレージ機能プロファイルを変更して機能を追加できます。ストレージ機能プロファイルの作成ウィザードには、プロファイルに含めることのできる機能に関する情報が表示されます。

手順

  1. VSCの[ホーム]ページで、[ストレージ マッピング]をクリックします。
  2. 使用可能なリストからデータストアを選択します。
  3. [アクション]メニューから、[自動生成]を選択します。
  4. 自動生成プロセスが完了したら、画面を更新して新しいプロファイルに関する情報を表示します。
    新しいプロファイルが[関連付けられたプロファイル]列に表示されます。プロファイルの名前は、プロファイル内のリソースに基づいて名付けられます。プロファイル名は必要に応じて変更できます。