保護されていない仮想マシンの保護

レプリケーションが無効なVMストレージ ポリシーを使用して作成された、保護されていない既存の仮想マシンに対して保護を設定できます。保護を有効にするには、VMストレージ ポリシーを変更し、レプリケーション グループを割り当てる必要があります。

タスク概要

SVMにIPv4とIPv6両方のLIFがある場合は、IPv6 LIFを無効にしてからディザスタ リカバリのワークフローを実行する必要があります。

手順

  1. 目的の仮想マシンをクリックし、デフォルトのVMストレージ ポリシーが設定されていることを確認します。
  2. 選択した仮想マシンを右クリックし、[VM Policies] > [Edit VM Storage Policies]をクリックします。
  3. [VM storage policy]ドロップダウンからレプリケーションが有効になっているVMストレージ ポリシーを選択します。
  4. [Replication group]ドロップダウンからレプリケーション グループを選択し、[OK]をクリックします。
    仮想マシン[Summary]で仮想マシンが保護されていることを確認します。
    注:
    • このリリースのONTAP toolsでは、保護された仮想マシンのホット クローンはサポートされていません。仮想マシンの電源をオフにしてからクローン処理を実行する必要があります。
    • 再保護処理の完了後にONTAP toolsにデータストアが表示されない場合は、ストレージ システムの検出を実行するか、スケジュールされた次回の検出処理が実行されるまで待ちます。