手順1: コントローラの電源をオンにする

コントローラ シェルフの電源をオンにし、正しく動作していることを確認する必要があります。

手順

  1. コントローラ ドライブ トレイに接続された各ドライブ トレイの背面にある電源スイッチをオンにします。
  2. ドライブがスピン アップするまで2分待ちます。
  3. コントローラ ドライブ トレイの背面にある電源スイッチをオンにします。
  4. 電源投入プロセスが完了するまで3分待ちます。
  5. E2800コントローラまたはE5700コントローラを交換する場合は、ドライブ セキュリティの状況に応じて次のいずれかの手順に進みます。
    コントローラの交換の種類 手順および前提条件
    いずれのドライブもセキュリティ保護されていない、外部キー管理でも内部キー管理でもない 終了後に進みます。
    セキュリティ保護されたドライブとセキュリティ保護されていないドライブが混在している、内部キー管理

    内部セキュリティ キーを作成してから、そのセキュリティ キーを手動でインポートしてセキュリティ保護されたドライブのロックを解除する必要があります。ドライブのロックが解除されると、ドライブにアクセスできるようになります。

    1. 内部セキュリティ キーの作成
    2. 内部キー管理を使用して1本以上のドライブがセキュリティ保護されている場合のコントローラの交換
    すべてのドライブがセキュリティ保護されている、内部キー管理 内部キー管理を使用して1本以上のドライブがセキュリティ保護されている場合のコントローラの交換
    セキュリティ保護されたドライブとセキュリティ保護されていないドライブが混在している、外部キー管理 終了後に進みます。
    注意:コントローラの交換の完了後、コントローラが自動的に外部キー管理サーバと再同期され、ドライブのロックが解除されてアクセス可能になります。
    注:内部キー管理でセキュリティ保護されたドライブが混在している状況でコントローラを交換したあとに、デジタル表示ディスプレイにロックダウン コードL5が表示される場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。
    すべてのドライブがセキュリティ保護されている、外部キー管理、コントローラの交換時に一時的に内部キー管理に切り替えている

    最初に、内部キー管理の手順を使用して、セキュリティ保護されたドライブのロックを解除する必要があります。ドライブのロックを解除したあと、ストレージ アレイに対する新しい外部セキュリティ キーを作成して外部キー管理に戻します。

    1. 内部キー管理を使用して1本以上のドライブがセキュリティ保護されている場合のコントローラの交換
    2. 外部セキュリティ キーの作成
    すべてのドライブがセキュリティ保護されている、外部キー管理、コントローラの交換時に一時的に内部キー管理に切り替えていない 外部キー管理を使用してすべてのドライブがセキュリティ保護されている場合のコントローラの交換

終了後の操作

手順2:コントローラのステータスを確認するに進みます。