パフォーマンスイベントのアラートを追加する
パフォーマンス イベントのアラートは、Unified Managerで受信する他のイベントと同様に、イベントごとに個別に設定することができます。また、すべてのパフォーマンス イベントを同じように扱い、同じユーザにEメールを送信する場合は、重大または警告のパフォーマンス イベントがトリガーされたときに通知する共通のアラートを作成することもできます。
アプリケーション管理者またはストレージ管理者のロールが必要です。
ここでは、レイテンシ、IOPS、およびMBpsのすべての重大イベントに対するアラートを作成する例を示します。同じ方法ですべてのパフォーマンス カウンタからイベントを選択して、すべての警告イベントに対するアラートを作成することもできます。
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左側のナビゲーション ペインで、ストレージ管理 > アラート設定 をクリックします。
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アラート設定ページで、[追加]をクリックします。
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[アラートの追加] ダイアログ ボックスで [名前] をクリックし、アラートの名前と説明を入力します。
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リソース ページでリソースを選択しないでください。
リソースを選択していないため、クラスタ、アグリゲート、ボリュームなど、何に対するイベントを受信したかに関係なく、すべてのリソースにアラートが適用されるようになります。
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*イベント*をクリックし、次のアクションを実行します。
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イベントの重大度リストで、「重大」を選択します。
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イベント名に含まれるフィールドに、 `latency`次に矢印をクリックして、一致するすべてのイベントを選択します。
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イベント名に含まれるフィールドに、 `iops`次に矢印をクリックして、一致するすべてのイベントを選択します。
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イベント名に含まれるフィールドに、 `mbps`次に矢印をクリックして、一致するすべてのイベントを選択します。
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*アクション*をクリックし、*これらのユーザーに警告*フィールドで警告メールを受信するユーザーの名前を選択します。
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SNMPトラップの発行やスクリプトの実行など、このページの他のオプションを設定します。
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*保存*をクリックします。