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Active IQ Unified Manager
9.7
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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

スクリプトとアラートの連携方法

Unified Managerでイベントに対するアラートが発生したときにスクリプトが実行されるように、アラートにスクリプトを関連付けることができます。スクリプトを使用して、ストレージ オブジェクトの問題を解決したり、イベントの生成元のストレージ オブジェクトを特定したりできます。

Unified Managerでイベントに関するアラートが生成されると、指定された受信者にアラートメールが送信されます。アラートにスクリプトを関連付けている場合、そのスクリプトが実行されます。スクリプトに渡された引数の詳細は、アラートメールから確認できます。

スクリプトの実行には次の引数が使用されます。

  • -eventID

  • -eventName

  • -eventSeverity

  • -eventSourceID

  • -eventSourceName

  • -eventSourceType

  • -eventState

  • -eventArgs

これらの引数をスクリプトで使用して、関連するイベントの情報を収集したり、ストレージ オブジェクトを変更したりできます。

スクリプトから引数を取得する例

print "$ARGV[0] : $ARGV[1]\n"
print "$ARGV[7] : $ARGV[8]\n"

アラートが生成されると、このスクリプトが実行されて次のような出力が表示されます。

-eventID : 290
-eventSourceID : 4138