Skip to main content
Active IQ Unified Manager
9.7
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ユーザ ロールの定義

保守担当者またはアプリケーション管理者は、すべてのユーザーに役割を割り当てます。各役割には、それぞれ特定の権限が付与されています。Unified Manager で実行できるアクティビティの範囲は、割り当てられた役割と、その役割に含まれる権限によって異なります。

Unified Managerには、以下の事前定義されたユーザーロールが含まれています。

  • オペレーター

    Unified Managerによって収集されたストレージシステム情報やその他のデータ(履歴や容量傾向など)を表示します。この役割により、ストレージオペレーターはイベントの表示、割り当て、確認、解決、およびメモの追加を行うことができます。

  • ストレージ管理者

    Unified Manager内でストレージ管理操作を設定します。この役割により、ストレージ管理者はしきい値の設定、アラートの作成、その他ストレージ管理固有のオプションやポリシーの作成を行うことができます。

  • アプリケーション管理者

    ストレージ管理以外の設定を行います。ユーザ、セキュリティ証明書、データベース アクセスのほか、認証、SMTP、ネットワーク、AutoSupportなどの管理オプションの設定が可能です。

    メモ

    Unified ManagerがLinuxシステムにインストールされると、アプリケーション管理者ロールを持つ最初のユーザーは自動的に「umadmin」という名前になります。

  • 統合スキーマ

    Unified ManagerとOnCommand Workflow Automation(WFA)の統合用にUnified Managerのデータベース ビューにアクセスするための読み取り専用アクセスが許可されます。

  • レポートスキーマ

    この役割により、Unified Manager データベースからレポートやその他のデータベースビューへの読み取り専用アクセスが可能になります。閲覧可能なデータベースは以下のとおりです。

    • netapp_model_view

    • netapp_performance

    • ocum

    • ocum_report

    • ocum_report_birt

    • opm

    • scalemonitor