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ストレージ アグリゲートでFlash Poolを有効にしてワークロード パフォーマンスを改善する仕組み
アグリゲートでフラッシュプール機能を有効にすることで、ワークロードのパフォーマンスを向上させることができます。フラッシュプールとは、HDDとSSDの両方を組み込んだアグリゲートです。HDDはプライマリストレージとして使用され、SSDはハイパフォーマンスの読み書きキャッシュを提供してアグリゲートのパフォーマンスを向上させます。
Unified Manager では、イベント詳細ページに競合しているアグリゲートの名前が表示されます。ONTAP System Manager または ONTAP コマンドを使用して、アグリゲートに対して Flash Pool が有効になっているかどうかを確認できます。SSD が搭載されている場合は、コマンドラインインターフェイスを使用して有効にすることができます。SSD がインストールされている場合は、アグリゲート上で次のコマンドを実行して、Flash Pool が有効になっているかどうかを確認できます。 cluster::> storage aggregate show -aggregate aggr_name -field hybrid-enabled
このコマンドでは、 `aggr_name`はアグリゲートの名前(競合しているアグリゲートなど)です。
Flash Pool およびその使用要件の詳細については、Clustered Data ONTAP Physical Storage Management Guide を参照してください。