パフォーマンス:全ボリューム表示
「パフォーマンス: 全ボリューム」ビューには、Unified Manager のインスタンスによって監視されている各 FlexVol ボリュームと FlexGroup ボリュームのパフォーマンス イベント、カウンター データ、および構成情報の概要が表示されます。これにより、ボリュームのパフォーマンスを迅速に監視し、パフォーマンスの問題やしきい値イベントのトラブルシューティングを行うことができます。
ビュー ページ内のオブジェクトは、デフォルトでは、イベントの重大度に基づいてソートされます。重大なイベントが報告されたオブジェクトが最初に表示され、そのあとに警告イベントが報告されたオブジェクトが表示されます。これにより、対処が必要な問題を簡単に特定できます。
ページ上部のコントロールを使用すると、特定のビュー(健康状態、パフォーマンス、容量など)を選択したり、特定のオブジェクトを検索したり、フィルターを作成して適用して表示されるデータのリストを絞り込んだり、ページ上の列を追加/削除/並べ替えたり、ページ上のデータを `.csv`または `.pdf`ドキュメントにエクスポートしたりできます。ページをカスタマイズした後、結果をカスタムビューとして保存し、このデータのレポートを定期的に生成してメールで送信するようにスケジュール設定できます。
オブジェクトインベントリページ上の任意のオブジェクトに対して、*パフォーマンスしきい値ポリシーの割り当て*ボタンと*パフォーマンスしきい値ポリシーのクリア*ボタンを使用して、パフォーマンスしきい値ポリシーを割り当てたり、しきい値ポリシーをクリアしたりできます。
特定のオブジェクトのレイテンシとスループットを分析する場合は、詳細アイコン
をクリックし、「ワークロードの分析」を選択すると、ワークロード分析ページでパフォーマンスと容量のグラフを表示できます。
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データ保護(DP)ボリュームについては、ユーザが生成したトラフィックのカウンタ値のみが表示されます。 |
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ルート ボリュームはこのページに表示されません。 |
このページのすべてのフィールドの説明については、ボリュームパフォーマンスフィールドを参照してください。