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Active IQ Unified Manager
9.7
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

カスタム レポートを作成するためのUnified Managerデータベースへのアクセス

共同作成者 netapp-revathid

Unified Managerは、監視対象のクラスターからのデータを保存するためにMySQLデータベースを使用します。データはMySQLデータベース内の様々なスキーマに永続的に保存されます。

次のデータベースからすべてのテーブルのデータを使用できます。

データベース 説明

netapp_model_view

ONTAPコントローラのオブジェクトに関するデータ。

netapp_performance

クラスタ固有のパフォーマンス カウンタ。

ocum

Unified Manager アプリケーションのデータおよび情報は、UI のフィルタリング、ソート、および一部の派生フィールドの計算をサポートします。

ocum_report

インベントリの構成と容量関連の情報のデータ。

ocum_report_birt

上記と同様ですが、このデータベースは組み込みの BIRT レポートによって使用されます。

opm

パフォーマンスの設定としきい値の情報。

scalemonitor

Unified Managerアプリケーションの健全性およびパフォーマンスの問題に関するデータ。

レポート作成ユーザー(レポートスキーマロールを持つデータベースユーザー)は、これらのテーブル内のデータにアクセスできます。このユーザーは、Unified Manager データベースから直接、レポートやその他のデータベースビューへの読み取り専用アクセス権を持っています。このユーザーは、ユーザーデータまたはクラスタ認証情報を含むテーブルにアクセスする権限を持っていません。

詳細については、 "Unified Managerレポートに関する技術レポート"(TR-4565)を参照してください。