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Active IQ Unified Manager
9.7
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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

QoSポリシーの設定を使用したノードでの作業の優先順位付け

QoSポリシー グループに上限を設定して、ポリシー グループに含まれるワークロードの1秒あたりのI/O処理数(IOPS)やスループット(MBps)の上限を制御できます。ワークロードが属するポリシー グループに上限が設定されていない場合(デフォルトのポリシー グループなど)、あるいは設定された上限がニーズに合わない場合は、設定された上限を引き上げるか、適切な上限が設定された新規または既存のポリシー グループにワークロードを移動できます。

ノードのパフォーマンスイベントが、ワークロードによるノードリソースの過剰使用によって引き起こされた場合、イベント詳細ページのイベント説明には、関連するボリュームのリストへのリンクが表示されます。パフォーマンス/ボリュームページでは、影響を受けたボリュームをIOPSとMBpsで並べ替えることで、イベントの原因となった可能性のある、使用率が最も高いワークロードを確認できます。

ノード リソースを過剰に消費しているボリュームは、より制限の厳しいポリシー グループに割り当てます。これにより、ポリシー グループによる調整でワークロードのアクティビティが制限されて、そのノードでのリソースの使用が削減されます。

ONTAP System ManagerまたはONTAPコマンドを使用してポリシー グループを管理できます。これには次のタスクが含まれます。

  • ポリシー グループの作成

  • ポリシー グループ内のワークロードの追加または削除

  • ポリシー グループ間でのワークロードの移動

  • ポリシー グループのスループット制限の変更