パフォーマンス:すべてのノードの表示
「パフォーマンス:すべてのノード」ビューには、Unified Managerのインスタンスによって監視されている各ノードのパフォーマンスイベント、データ、および構成情報の概要が表示されます。これにより、ノードのパフォーマンスを迅速に監視し、パフォーマンスの問題やしきい値イベントのトラブルシューティングを行うことができます。
ビュー ページ内のオブジェクトは、デフォルトでは、イベントの重大度に基づいてソートされます。重大なイベントが報告されたオブジェクトが最初に表示され、そのあとに警告イベントが報告されたオブジェクトが表示されます。これにより、対処が必要な問題を簡単に特定できます。
ページ上部のコントロールを使用すると、特定のビュー(健康状態、パフォーマンス、容量など)を選択したり、特定のオブジェクトを検索したり、フィルターを作成して適用して表示されるデータのリストを絞り込んだり、ページ上の列を追加/削除/並べ替えたり、ページ上のデータを `.csv`または `.pdf`ドキュメントにエクスポートしたりできます。ページをカスタマイズした後、結果をカスタムビューとして保存し、このデータのレポートを定期的に生成してメールで送信するようにスケジュール設定できます。
「ハードウェアインベントリレポート」ボタンは、Unified Managerおよびそれが管理するクラスタが、外部ネットワーク接続のないサイトにインストールされている場合に表示されます。このボタンをクリックすると、ハードウェアのモデル番号とシリアル番号、ディスクの種類と数、インストールされているライセンスなど、クラスタとノードの完全な情報リストを含む `.csv`ファイルが生成されます。このレポート機能は、NetAppActive IQプラットフォームに接続されていないセキュアなサイトでの契約更新に役立ちます。
オブジェクトインベントリページ上の任意のオブジェクトに対して、*パフォーマンスしきい値ポリシーの割り当て*ボタンと*パフォーマンスしきい値ポリシーのクリア*ボタンを使用して、パフォーマンスしきい値ポリシーを割り当てたり、しきい値ポリシーをクリアしたりできます。
このページのすべてのフィールドの説明については、ノードのパフォーマンスフィールドを参照してください。