Skip to main content
Active IQ Unified Manager
9.7
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

[SAML認証]ページ

SAML認証ページを使用すると、Unified ManagerのWeb UIにログインする前に、安全なIDプロバイダー(IdP)を介してSAMLを使用してリモートユーザーを認証するようにUnified Managerを設定できます。

  • SAML設定を作成または変更するには、アプリケーション管理者ロールが必要です。

  • リモート認証を設定しておく必要があります。

  • リモート ユーザまたはリモート グループを少なくとも1つ設定しておく必要があります。

リモート認証とリモート ユーザの設定後、[SAML認証を有効にする]チェックボックスを選択し、セキュアなアイデンティティ プロバイダを使用した認証を有効にすることができます。

  • IdP URI

    Unified ManagerサーバーからIdPにアクセスするためのURI。以下にURIの例を示します。

    ADFSのURIの例:

    https://win2016-dc.ntap2016.local/federationmetadata/2007-06/federationmetadata.xml

    ShibbolethのURIの例:

    https://centos7.ntap2016.local/idp/shibboleth

  • IdPメタデータ

    XML形式のIdPメタデータ。

    Unified ManagerサーバーからIdP URLにアクセスできる場合は、*IdPメタデータの取得*ボタンをクリックしてこのフィールドに入力できます。

  • ホストシステム(FQDN)

    インストール時に定義された、Unified ManagerホストシステムのFQDN。必要に応じてこの値を変更できます。

  • ホストURI

    IdPからUnified ManagerホストシステムにアクセスするためのURI。

  • ホストメタデータ

    XML形式のホスト システム メタデータ。