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Active IQ Unified Manager
9.7
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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP System Manager を使用して LIF をホームポートに戻す

LIFがフェイルオーバーした後、または手動もしくは自動で別のポートに移行された後、LIFを現在のポートからホームポートに戻すことができます。これは ONTAP System Manager を使用して行うことができます。

タスク概要

LIFを作成する際、管理者はLIFの優先的な場所として使用するホームポートとホームノードを指定します。ホームノードが利用できない場合、またはホームポートで物理的なリンク障害が発生した場合、LIFは自動的に新しい場所に移行されます。新しい場所は、たとえばONTAP System Managerで、LIFの現在のポートとして報告されます。自動復元オプションが有効になっていない限り、LIFは復元されるまでこの新しい場所に留まります。

手順

  1. ONTAP System Manager を開きます。

  2. 「ホーム」タブから、ストレージシステムをダブルクリックします。

  3. ナビゲーションペインで、*ストレージ仮想マシン*階層を展開します。

  4. ナビゲーションペインで SVM を選択し、構成 > *ネットワークインターフェイス*をクリックします。

  5. 次の画像のように、現在のポート 列に赤い十字マークの付いた家のアイコンが表示されているデータ LIF を探します。

    ネットワークインターフェースビュー
  6. LIF を選択し、「ホームに送信」をクリックします。

    このオプションは、選択したインターフェースがホームポート以外のポートでホストされており、かつホームポートが利用可能な場合にのみ有効になります。