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Active IQ Unified Manager
9.7
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

[管理対象オブジェクト]ペイン

パフォーマンス概要タブの「管理対象オブジェクト」ペインには、クラスタのストレージオブジェクトの種類と数に関する概要が表示されます。このペインでは、各クラスタ内のオブジェクトのステータスを追跡できます。

管理対象オブジェクトの数は、前回の収集期間以降のある時点におけるデータです。新しいオブジェクトは15分間隔で検出されます。

オブジェクト タイプの数をクリックすると、そのオブジェクト タイプの[パフォーマンス インベントリ]ページが表示されます。オブジェクトのインベントリ ページには、このクラスタ上のオブジェクトだけが表示されます。

管理対象オブジェクトは次のとおりです。

  • ノード

    クラスタ内の物理システムです。

  • アグリゲート

    保護およびプロビジョニングの際に1つのユニットとして管理可能な、複数のRedundant Array of Independent Disks(RAID)グループの集まりです。

  • ポート

    ネットワーク上の他のデバイスへの接続に使用される、ノード上の物理接続ポイントです。

  • ストレージVM

    固有のネットワークアドレスを介してネットワーク アクセスを提供する仮想マシン。SVM は、個別の名前空間からデータを提供することができ、クラスタの他の部分とは別に管理可能です。

  • ボリューム

    サポートされているプロトコルを使用してアクセス可能なユーザ データを格納する論理エンティティです。数にはFlexVolとFlexGroupボリュームはどちらも含まれますが、FlexGroupコンスティチュエントとInfinite Volumeは含まれません。

  • LUN

    Fibre Channel(FC)論理ユニットまたはiSCSI論理ユニットの識別子です。一般的にストレージ ボリュームに対応する論理ユニットで、コンピュータ オペレーティング システム内ではデバイスとして表されます。

  • ネットワークインターフェース

    ノードへのネットワーク アクセス ポイントを表す論理ネットワーク インターフェイスです。数にはすべてのインターフェイス タイプが含まれます。