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Active IQ Unified Manager
9.7
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

外部サーバに送信可能なパフォーマンス データ

Unified Managerは、監視対象のすべてのクラスタからさまざまなパフォーマンス データを収集します。収集されたデータのうち、特定のデータ グループを外部サーバに送信することができます。

グラフ化するパフォーマンス データに応じて、次のいずれかの統計グループを選択して送信できます。

統計グループ 含まれるデータ 詳細

パフォーマンス モニタ

以下のオブジェクトのパフォーマンスに関する総合的な統計データ。

  • LUN

  • ボリューム

このグループは、監視対象の全クラスタ内のすべてのLUNとボリュームの合計IOPS / レイテンシを提供します。

提供する統計データが最も少ないグループです。

リソース利用率

以下のオブジェクトのリソース利用率の統計データ。

  • ノード

  • アグリゲート

このグループは、監視対象の全クラスタのノードおよびアグリゲートの物理リソースの利用率に関する統計データを提供します。

また、[パフォーマンス モニタ]グループで収集された統計データも提供します。

ドリルダウン

以下の全追跡対象オブジェクトの読み取り / 書き込み、およびプロトコルごとの詳細な統計データ。

  • ノード

  • アグリゲート

  • LUN

  • ボリューム

  • ディスク

  • LIF

  • ポート / NIC

このグループは、監視対象の全クラスタで追跡される7つのオブジェクト タイプのすべてについて、読み取り / 書き込みおよびプロトコルごとの内訳データを提供します。

また、[パフォーマンス モニタ]グループと[リソース利用率]グループで収集された統計データも提供します。

提供する統計データが最も多いグループです。

メモ

ストレージシステム上でクラスターまたはクラスターオブジェクトの名前が変更された場合、古いオブジェクトと新しいオブジェクトの両方に、外部サーバー上のパフォーマンスデータ(「metric_path」と呼ばれる)が含まれます。この2つのオブジェクトは、同一のオブジェクトとして関連付けられていません。例えば、ボリューム名を「volume1_acct」から「acct_vol1」に変更すると、古いボリュームの古いパフォーマンスデータと、新しいボリュームの新しいパフォーマンスデータが表示されます。

外部データ プロバイダに送信可能なすべてのパフォーマンス カウンタの一覧については、ナレッジ ベースの記事30096を参照してください。