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Active IQ Unified Manager
9.7
本製品の最新リリースがご利用いただけます。
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

MetroCluster構成のリモート クラスタの動的なパフォーマンス イベントの分析

Unified Managerを使用して、MetroCluster構成のリモート クラスタの動的なパフォーマンス イベントを分析できます。この分析によって、リモート クラスタのイベントがそのパートナー クラスタのイベントの原因となったかどうかを判断できます。

開始する前に

  • オペレータ、アプリケーション管理者、またはストレージ管理者のロールが必要です。

  • MetroCluster構成内のローカル クラスタのパフォーマンス イベントを分析し、イベント検出時刻を確認しておく必要があります。

  • パフォーマンス イベントに関連したローカル クラスタとそのパートナー クラスタの健常性を確認し、パートナー クラスタの名前を確認しておく必要があります。

手順

  1. パートナー クラスタを監視しているUnified Managerインスタンスにログインします。

  2. 左側のナビゲーションペインで「イベント」をクリックすると、イベント一覧が表示されます。

  3. Time Range セレクターから Last Hour を選択し、Apply Range をクリックします。

  4. 「Filtering」セレクターで、左側のドロップダウンメニューから「Cluster」を選択し、テキストフィールドにパートナークラスターの名前を入力して、「Apply Filter」をクリックします。

    選択したクラスタのイベントが過去1時間ない場合は、パートナーでイベントが検出されたときにこのクラスタではパフォーマンスの問題は発生していません。

  5. 選択したクラスタで過去1時間にイベントが検出された場合は、イベントの検出時刻をローカル クラスタのイベントの検出時刻と比較します。

    これらのイベントにデータ処理コンポーネントの競合を引き起こしているBullyワークロードが関係している場合は、これらのBullyワークロードが原因でローカル クラスタのイベントが発生した可能性があります。イベントをクリックし、[イベントの詳細]ページで分析して推奨される解決方法を確認できます。

    これらのイベントにBullyワークロードが関係していない場合、ローカル クラスタのパフォーマンス イベントの原因はBullyワークロードではありません。