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Active IQ Unified Manager
9.7
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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ローカル ノード上にのみ存在するワークロードに基づくノードIOPSの表示

ノードIOPSカウンタチャートは、ネットワークLIFを使用してリモートノード上のボリュームに対して読み取り / 書き込み操作を実行する際に、ローカルノードを通過するだけの操作がどこで行われているかを強調表示できます。IOPS - 「Total (Local)」および「Breakdown (Local)」チャートは、現在のノード上のローカルボリュームにのみ存在するデータのIOPSを表示します。

タスク概要

これらのカウンターチャートの「Local」バージョンは、パフォーマンス容量と利用率のノードチャートと同様に、ローカルボリュームに存在するデータの統計情報のみを表示します。

これらのカウンターチャートの「Local」バージョンと通常の合計バージョンを比較することで、リモートノード上のボリュームにアクセスするためにローカルノードを経由して大量のトラフィックが発生しているかどうかを確認できます。ローカルノードを経由してリモートノード上のボリュームにアクセスする操作が多すぎる場合、この状況はパフォーマンスの問題を引き起こす可能性があり、ノードの使用率が高くなるなどの兆候が現れることがあります。このような場合、ボリュームをローカルノードに移動するか、リモートノード上に LIF を作成し、そのボリュームにアクセスするホストからのトラフィックを接続できるようにすることが考えられます。

手順

  1. 選択したノードの「パフォーマンス/ノードエクスプローラー」ページで、IOPS チャートのドロップダウンメニューから「合計」を選択します。

    [IOPS - 合計]グラフが表示されます。

  2. *ズーム表示*をクリックすると、新しいブラウザタブにグラフの拡大版が表示されます。

  3. 「パフォーマンス/ノードエクスプローラー」ページに戻り、IOPS チャートのドロップダウンメニューから「合計(ローカル)」を選択します。

    [IOPS - 合計(ローカル)]グラフが表示されます。

  4. *ズーム表示*をクリックすると、新しいブラウザタブにグラフの拡大版が表示されます。

  5. グラフを並べて表示し、IOPS値が大きく異なっている領域を特定します。

  6. これらの領域にカーソルを合わせて、特定の時点におけるローカルと合計のIOPSを比較します。