容量をクラスタ モデル別に表示するレポートの作成
クラスタのストレージ容量と利用率をストレージ システム モデルに基づいて分析するためのレポートを作成できます。
開始する前に
-
アプリケーション管理者またはストレージ管理者のロールが必要です。
タスク概要
次の手順に従って、クラスタ モデル別に容量を表示するカスタム ビューを作成し、そのビューのレポートを生成するようにスケジュール設定します。
手順
-
左側のナビゲーションペインで、ストレージ > クラスター をクリックします。
-
「表示」メニューで、容量 > *すべてのクラスター*を選択します。
-
「表示/非表示」を選択すると、レポートに表示したくない「
Cluster FQDN」や「OS Version」などの列を削除できます。 -
「
Total Raw Capacity」、「Model/Family」、および3つの集計列を「Cluster」列の近くにドラッグします。 -
「
Model/Family」列の上部をクリックすると、結果をクラスターの種類別に並べ替えることができます。 -
ビューの内容を反映した具体的な名前を付けて保存します。例:「
Capacity by Cluster Model」 -
インベントリページの「スケジュール済みレポート」ボタンをクリックします。
-
「スケジュールの追加」をクリックして、「レポートスケジュール」ページに新しい行を追加し、新しいレポートのスケジュール特性を定義します。
-
レポートスケジュールの名前を入力し、その他のレポートフィールドを完了したら、行の末尾にあるチェックマーク(
)をクリックします。テスト レポートがすぐに送信されます。以降、指定した頻度でレポートが生成され、リスト内の受信者にEメールで送信されます。
終了後の操作
レポートに表示された結果を基に、特定のクラスタに容量を追加したり、古いクラスタ モデルをアップグレードしたりすることができます。