日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ログエクスプローラ

寄稿者 netapp-alavoie

Cloud Insights ログエクスプローラは、 EMS ログと Kubernetes ログを照会するための強力なツールです。調査に役立つだけでなく、ログクエリをモニタに保存して、ログトリガーがアクティブになったときにアラートを生成することもできます。

ログの検索を開始するには、 *Queries >+New Log Query * をクリックします。

ログクエリメニュー

リストから使用可能なログを選択します。このリストは、現在の Cloud Insights 環境設定によって異なる場合があります。

ログを選択します

注記 プレビュー用に選択した一連のログにアクセスできます。また、時間の経過とともに追加のログを利用できます。

フィルタを設定して、クエリの結果をさらに絞り込むことができます。たとえば、障害を示すすべてのログ・メッセージを検索するには、「 failed 」という単語を含む Messages のフィルタを設定します。

ヒント フィルタフィールドに目的のテキストを入力することができます。 Cloud Insights では、入力した文字列を含むワイルドカード検索の作成を求めるプロンプトが表示されます。

結果は、表示される各期間のログインスタンスの数を示すグラフに表示されます。グラフの下には、自分のログエントリが表示されます。グラフとエントリは、選択した期間に基づいて自動的に更新されます。

フィルタを示すクエリの例

ロググラフ

このグラフには、選択したダッシュボードの時間範囲に基づいて bucket にグループ化されたログエントリの数が表示されます。各期間のバケットは次のとおりです。

ダッシュボードの時間範囲

バケットサイズ

最後の 15 分

10 秒

過去 30 分

15 秒

過去 60 分

30 秒

過去 2 時間

1 分

過去 3 時間

5 分

過去 6 時間

5 分

過去 12 時間

10 分

過去 24 時間

15 分

過去 2 日間

30 分

過去 3 日間

45 分

過去 7 日間

2 時間

過去 30 日間

1 日

グラフを拡大表示するには、スライダを左右いずれかの方向にドラッグします。ズームした領域をパンするには、白い領域をクリックしたまま左または右に移動します。ズームレベルをリセットするには、 Reset Zoom をクリックします。

グラフの横をドラッグしてズームインします

グラフをズームしたりテーブルをスクロールしたりすると、ダッシュボードの自動更新が一時停止し、時間範囲にフリーズした時間が表示されることに注意してください。更新を再開するには、 _Resume_button をクリックします 。これにより、ズームレベルもリセットされます。

[ ログモニタの作成 ] をクリックすると、現在のフィルタに基づいて新しいモニタを作成できます。

ログの詳細

リスト内のログエントリの任意の場所をクリックすると、そのエントリの詳細ペインが開きます。ここでは、イベントに関する詳細を確認できます。

[ フィルタの追加 ] をクリックして、選択したフィールドを現在のフィルタに追加します。ログエントリリストは、新しいフィルタに基づいて更新されます。

ログエントリの詳細ペイン