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クエリ結果を .csv ファイルにエクスポートしています

寄稿者 netapp-alavoie このページの PDF をダウンロード

クエリの結果を .csv ファイルにエクスポートして、データを分析したり、別のアプリケーションにインポートしたりできます。

手順
  1. Cloud Insights テナントにログインします。

  2. [ * クエリ * ] をクリックし、 [ * すべてのクエリを表示 * ] を選択します。

    [ クエリ ] ページが表示されます。

  3. クエリをクリックします。

  4. をクリックします "[ エクスポート ボタン"] クエリ結果を .csv ファイルにエクスポートします。

  5. プロンプトが表示されたら、次のいずれかを実行します。

    1. [ 名前を付けて開く ] をクリックし、次に OK をクリックして Microsoft Excel でファイルを開き、特定の場所にファイルを保存します。

    2. [ ファイルの保存 ] をクリックし、 [OK] をクリックして、 [ ダウンロード ] フォルダにファイルを保存します。

表示するために現在選択されている列内のオブジェクトのすべての属性は、それらの属性が表示されているかどうかに関係なく、ファイルにエクスポートされます。

クエリ結果をエクスポートするときは、結果テーブル内のすべての行がエクスポートされます。これは、画面上で選択または表示される行だけでなく、最大 10,000 行までエクスポートされることに注意してください。

メモ:アセット名にカンマが含まれている場合は、アセット名を引用符で囲んでエクスポートすることで、アセット名を維持しつつ適切な .csv 形式が保たれるようになりました。

エクスポートした .csv ファイルを Excel で開くときに、オブジェクト名またはその他のフィールドが NN:NN の形式である場合 (2 桁の数字の後にコロン、 2 桁の数字が続く ) 、 Excel ではその名前がテキスト形式ではなく Time 形式であると解釈されることがあります。その結果、 Excel の列に誤った値が表示されることがあります。たとえば、「 81 : 45 」という名前のオブジェクトは、 Excel では「 81 : 45 : 00 」と表示されます。

これを回避するには、次の手順に従って .csv を Excel にインポートします。

  1. Excel で新しいシートを開きます。

  2. [ データ ] タブで、 [ テキストから ] を選択します。

  3. 目的の .csv ファイルを見つけて、 [ インポート ] をクリックします。

  4. インポートウィザードで、 [ 区切り記号 ] を選択し、 [ 次へ ] をクリックします。

  5. 区切り文字に「カンマ」を選択し、「次へ」をクリックします。

  6. 必要な列を選択し、列データ形式として「テキスト」を選択します。

  7. 完了をクリックします。

    オブジェクトが Excel で適切な形式で表示されることを確認します。