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11.9
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SANtricity System ManagerでSAMLサービスプロバイダファイルをエクスポート

必要に応じて、ストレージ アレイのサービス プロバイダのメタデータをエクスポートして、ファイルをアイデンティティ プロバイダ(IdP)システムに再インポートすることができます。

開始する前に
  • Security Adminの権限を含むユーザ プロファイルでログインする必要があります。そうしないと、アクセス管理の機能は表示されません。

  • SAMLを設定して有効にします。

タスク概要

このタスクでは、コントローラからメタデータ(コントローラごとに1ファイル)をエクスポートします。このメタデータは、IdPがコントローラとの間の信頼関係を確立し、認証要求を処理するために必要になります。このファイルには、コントローラのドメイン名やIPアドレスなど、IdPで要求の送信に使用できる情報が含まれています。

手順
  1. メニューの「設定」→「アクセス管理」を選択します。

  2. * SAML * タブを選択します。

  3. *エクスポート*を選択します。

    [サービス プロバイダ ファイルのエクスポート]ダイアログ ボックスが開きます。

  4. 各コントローラーについて、*エクスポート*をクリックしてメタデータファイルをローカルシステムに保存してください。

    メモ

    各コントローラのドメイン名フィールドは読み取り専用です。

    ファイルの保存先をメモしておいてください。

  5. ローカル システムで、エクスポートしたサービス プロバイダのメタデータ ファイルを探します。

    コントローラごとにXML形式のファイルが1つあります。

  6. IdPサーバから、サービス プロバイダのメタデータ ファイルをインポートします。ファイルを直接インポートするか、ファイル内のコントローラ情報を手動で入力できます。

  7. 閉じる をクリックします。