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11.9
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SANtricity System Managerのベースボリューム、予約容量、スナップショットグループについて説明します

Snapshot機能は、ベース ボリューム、リザーブ容量、およびSnapshotグループを使用します。

ベース ボリューム

ベース ボリューム は、Snapshot イメージのソースとして使用されるボリュームです。ベース ボリュームには、シック ボリュームまたはシン ボリュームのいずれかを使用でき、プールまたはボリューム グループのいずれかに配置できます。

ベース ボリュームのSnapshotを作成するために、インスタント イメージをいつでも作成できます。または、Snapshotの定期的なスケジュールを定義することでプロセスを自動化できます。

次の図は、Snapshotオブジェクトとベース ボリュームの関係を示しています。

Snapshot オブジェクトとベースボリューム

1 ベースボリューム、2 グループ内のスナップショットオブジェクト(イメージと予約容量)、3 スナップショットグループの予約容量。

リザーブ容量とSnapshotグループ

System Managerは、Snapshotイメージを_Snapshotグループ_に編成します。System ManagerがSnapshotグループを確立すると、グループのSnapshotイメージを保持し、追加のSnapshotに対する以降の変更を追跡するために、関連する_リザーブ容量_が自動的に作成されます。

ベース ボリュームがボリューム グループに含まれている場合、リザーブ容量はプールまたはボリューム グループに配置できます。ベース ボリュームがプールに含まれている場合、リザーブ容量はベース ボリュームと同じプールに配置できます。

Snapshotグループに対するユーザの操作は必要ありませんが、Snapshotグループではリザーブ容量をいつでも調整できます。また、以下の条件を満たす場合は、リザーブ容量の作成を求められることがあります。

  • Snapshotグループがまだないベース ボリュームのSnapshotを作成するたびに、System ManagerはSnapshotグループを自動的に作成します。この操作では、以降のSnapshotイメージの格納に使用するベース ボリュームのリザーブ容量も作成されます。

  • ベース ボリュームのSnapshotスケジュールを作成するたびに、System ManagerはSnapshotグループを自動的に作成します。

自動削除

Snapshotを使用する場合は、デフォルト オプションを使用して自動削除を有効にしてください。Snapshotグループの制限値である32個のイメージに達すると、自動削除によって最も古いSnapshotイメージが自動的に削除されます。自動削除を無効にすると、最終的にはSnapshotグループの制限値を超えるため、Snapshotグループの設定とリザーブ容量の管理を手動で行わなければならなくなります。