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11.9
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SANtricity System Managerでシンボリュームの割り当て容量制限を変更する

スペースをオンデマンドで割り当てることのできるシン ボリュームでは、シン ボリュームを自動的に拡張可能な(割り当て容量を制限する)上限を変更できます。

シン ボリュームが割り当て容量の上限に近付いたときに[ホーム]ページの[通知]領域にアラート(警告しきい値の超過)が送信される割合を変更することもできます。このアラート通知を有効にするか無効にするかを選択できます。

メモ

この機能は、EF600/EF600CまたはEF300/EF300Cストレージ システムではご利用いただけません。

システムは、割り当てられた容量制限に基づいて、割り当てられた容量を自動的に拡張します。割り当てられた容量制限により、報告された容量を下回る範囲で、シンボリュームの自動的な増加を制限できます。書き込まれるデータ量が割り当て容量に近づいた場合、割り当て容量制限を変更できます。

シン ボリュームの割り当て容量の上限と警告しきい値を変更する場合は、ボリュームのユーザ データとコピー サービス データが消費するスペースを考慮してください。

手順
  1. メニュー:Storage[Volumes]を選択します。

  2. *Thin Volume Monitoring*タブを選択します。

    シンボリューム監視ビューが表示されます。

  3. 変更するシンボリュームを選択し、*制限の変更*を選択します。

    [制限の変更]ダイアログ ボックスが表示されます。選択したシン ボリュームの割り当て容量の上限と警告しきい値の設定がこのダイアログ ボックスに表示されます。

  4. 必要に応じて、割り当て容量の上限と警告しきい値を変更します。

    フィールドの詳細
    設定 概要

    割り当て容量の制限を変更…​

    書き込みが失敗し、シン ボリュームが追加のリソースを消費できなくなる容量のしきい値。このしきい値は、ボリュームのレポート容量サイズの割合です。

    アラートの送信しきい値…​(警告しきい値)

    シン ボリュームが割り当て容量の上限に近付いたときにシステムでアラートを生成する場合は、このチェック ボックスをオンにします。アラートは、[ホーム]ページの[通知]領域に送信されます。このしきい値は、ボリュームのレポート容量サイズの割合です。

    警告しきい値のアラート通知を無効にするには、このチェック ボックスをオフにします。

  5. *保存*をクリックします。