SANtricity System ManagerでSSDキャッシュ設定を変更する
SSDキャッシュの名前を編集し、そのステータス、最大容量と現在の容量、ドライブ セキュリティとData Assuranceのステータス、および関連付けられているボリュームとドライブを表示できます。
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メニュー:Storage[Pools & Volume Groups]を選択します。
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編集するSSDキャッシュを選択し、*設定の表示/編集*をクリックします。
[SSD キャッシュ設定]ダイアログ ボックスが表示されます。
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SSDキャッシュ設定を確認するか、必要に応じて編集します。
フィールドの詳細
設定 概要 Name
SSDキャッシュの名前が表示されます。この名前は変更できます。SSDキャッシュの名前は必ず設定する必要があります。
特性
SSDキャッシュのステータスが表示されます。ステータスは次のいずれかです。
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最適
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不明
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デグレード
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失敗(重大なMELイベントが生成されます)
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中断
容量
SSDキャッシュの現在の容量および使用可能な最大容量が表示されます。
SSDキャッシュの最大容量は、コントローラのプライマリ キャッシュ サイズによって異なります。
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1 GiB以下
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1 GiB ~ 2 GiB
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2 GiB ~ 4 GiB
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4 GiB超
セキュリティおよび DA
SSDキャッシュのドライブ セキュリティとData Assuranceのステータスが表示されます。
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Secure-capable — SSD CacheがすべてSecure-capableドライブで構成されているかどうかを示します。Secure-capableドライブとは、自己暗号化機能を備え、不正アクセスからデータを保護できるドライブのことです。
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Secure-enabled — SSDキャッシュでセキュリティが有効になっているかどうかを示します。
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DA対応 — SSDキャッシュがすべてDA対応ドライブで構成されているかどうかを示します。DA対応ドライブは、ホストとストレージアレイ間でデータが通信される際に発生する可能性のあるエラーをチェックし、修正することができます。
関連付けられているオブジェクト
SSDキャッシュに関連付けられているボリュームとドライブが表示されます。
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*保存*をクリックします。