Skip to main content
11.9
日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SANtricityソフトウェアのSSDキャッシュとボリュームについて学ぶ

読み取り専用のパフォーマンスを向上する1つの方法として、SSDキャッシュにボリュームを追加できます。SSDキャッシュは、ストレージ アレイに論理的にグループ化した一連のソリッド ステート ディスク(SSD)ドライブで構成されます。

ボリューム

シンプルなボリュームI/Oメカニズムを使用して、SSD Cacheとの間でデータを移動します。データがSSDにキャッシュされて保存されると、その後のデータ読み取りはSSD Cache上で実行されるため、HDDボリュームにアクセスする必要がなくなります。

SSDキャッシュは、コントローラのダイナミック ランダム アクセス メモリ(DRAM)内のプライマリ キャッシュと併用されるセカンダリ キャッシュです。

  • プライマリ キャッシュでは、データはホスト読み取り後にDRAMに格納されます。

  • SSD Cacheでは、データはボリュームからコピーされ、SSD Cacheを作成する際に自動的に作成される2つの内部RAIDボリューム(コントローラごとに1つ)に保存されます。

内部RAIDボリュームは、内部キャッシュ処理の目的で使用されます。これらのボリュームは、ユーザーインターフェースからアクセスすることも表示することもできません。ただし、これら2つのボリュームは、ストレージアレイで許可されているボリュームの総数にカウントされます。

メモ

コントローラのSSDキャッシュを使用するように割り当てられたボリュームは、自動ロード バランシングによる転送の対象外となります。

ドライブ セキュリティ機能

ドライブセキュリティが有効になっているボリュームでSSD Cacheを使用する場合、ボリュームとSSD Cacheのドライブセキュリティ機能が一致している必要があります。それらが一致しない場合、ボリュームはセキュリティ保護が有効になりません。