SANtricity ソフトウェアでリカバリ モードをクリア
ストレージ アレイ構成をリストアしたら、リカバリ モードのクリア処理を使用してストレージ アレイでのI/Oを再開し、正常運用に戻します。
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ストレージアレイを以前の構成に戻す場合は、リカバリモードをクリアする前にバックアップから構成をリストアする必要があります。
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リストアが正常に完了したことを確認するには、検証チェックを実行するか、テクニカルサポートに確認する必要があります。リストアが正常に完了したことを確認したら、リカバリ モードをクリアできます。
ストレージ アレイには、その論理構成(プール、ボリューム グループ、ボリュームなど)が記録された構成データベースが含まれています。ストレージ アレイ構成を意図的にクリアした場合、または構成データベースが破損した場合、ストレージ アレイはリカバリ モードに切り替わります。リカバリ モードではI/Oが停止され、構成データベースがフリーズされるため、その間に次のいずれかの作業を実行できます。
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コントローラのフラッシュ デバイスに保存されている自動バックアップから構成をリストアする。この作業を行う場合、テクニカル サポートに連絡する必要があります。
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前回の構成データベース保存処理から構成をリストアする。構成データベース保存処理は、コマンドライン インターフェイス(CLI)から実行されます。
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ストレージ アレイを一から再構成する。
ストレージ アレイの構成がリストアまたは再定義され、すべて問題がないことを確認したら、リカバリ モードを手動でクリアする必要があります。
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リカバリ モードのクリアは一度開始するとキャンセルできません。リカバリ モードのクリアには時間がかかる場合があります。この処理は、テクニカル サポートから指示があった場合にのみ実行してください。 |
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メニューの「Support」→「Support Center」→「Diagnostics」タブを選択します。
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リカバリ モードのクリア を選択し、この操作を実行することを確認します。
このオプションは、ストレージ アレイがリカバリ モードのときにのみ表示されます。