SANtricity Unified Managerでアラート設定をインポート
ストレージ アレイから別のストレージ アレイにアラート設定をインポートできます。この方法でバッチ処理すると、ネットワークの複数のアレイを設定する場合に時間を短縮できます。
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アラートは、ソースとして使用するストレージ アレイに対してSystem Managerで設定します(メニュー:Settings[Alerts])。
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対象ストレージアレイの既存の構成は、System Manager(メニュー:Settings[System > Save Storage Array Configuration])にバックアップされます。
インポート処理では、Eメール、SNMP、またはsyslogのいずれかのアラートを選択することができます。インポートされる設定は次のとおりです。
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メールアラート — メールサーバのアドレスとアラート受信者のメールアドレス。
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Syslogアラート — syslogサーバアドレスとUDPポート。
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SNMPアラート — SNMPサーバのコミュニティ名とIPアドレス。
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「管理」ページから*設定のインポート*をクリックします。
設定のインポート ウィザードが開きます。
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「設定の選択」ダイアログボックスで、電子メールアラート、SNMPアラート、または*Syslogアラート*のいずれかを選択し、*次へ*をクリックします。
ソース アレイを選択するためのダイアログ ボックスが表示されます。
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「ソースの選択」ダイアログボックスで、インポートする設定を含む配列を選択し、*次へ*をクリックします。
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[ターゲットの選択]ダイアログ ボックスで、新しい設定をインポートするアレイを1つ以上選択します。
ファームウェアが8.50未満のストレージ アレイは選択できません。また、Unified Managerが通信できないアレイ(オフラインのアレイや、証明書、パスワード、ネットワークに問題があるアレイなど)はこのダイアログ ボックスに表示されません。
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*完了*をクリックします。
[処理]ページにインポート処理の結果が表示されます。処理に失敗した場合は、その行をクリックすると詳細を確認できます。
Eメール、SNMP、またはsyslogを使用して管理者にアラートを送信するようにターゲット ストレージ アレイが設定されます。