SANtricity Unified Managerでストレージ構成設定をインポート
ストレージ アレイから別のストレージ アレイにストレージ構成をインポートできます。この方法でバッチ処理すると、ネットワークの複数のアレイを設定する場合に時間を短縮できます。
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ストレージは、ソースとして使用するストレージアレイのSANtricity System Managerで設定されています。
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対象ストレージアレイの既存の構成は、System Manager(メニュー:Settings[System > Save Storage Array Configuration])にバックアップされます。
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ソースとターゲットのアレイが次の要件を満たしている必要があります。
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コントローラが配置されているシェルフが同一である。
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シェルフIDが同一である。
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拡張シェルフの同一のスロットに同じドライブ タイプが搭載されている。
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RBODエンクロージャ タイプが同一である。
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HICが、ホストのData Assurance機能を含めて同一である。
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ターゲット アレイのステータスが「最適」である。
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ターゲット アレイのボリューム容量がソース アレイよりも大きい。
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次の制限事項に留意してください。
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デュプレックス構成からシンプレックス構成へのインポートはサポートされていないが、シンプレックス構成からデュプレックス構成へのインポートは可能。
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ソース アレイのディスク プールのボリュームが64TB以上の場合、ターゲットでインポート プロセスを実行できない。
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シン ボリュームはインポート プロセスに含まれない。
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インポートされる設定には、設定済みのボリューム(リポジトリ ボリュームでないシック ボリュームのみ)、ボリューム グループ、プール、およびホット スペア ドライブの割り当てが含まれます。
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「管理」ページから*設定のインポート*をクリックします。
設定のインポート ウィザードが開きます。
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「設定の選択」ダイアログボックスで、*ストレージ構成*を選択し、*次へ*をクリックします。
ソース アレイを選択するためのダイアログ ボックスが表示されます。
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「ソースの選択」ダイアログボックスで、インポートする設定を含む配列を選択し、*次へ*をクリックします。
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[ターゲットの選択]ダイアログ ボックスで、新しい設定をインポートするアレイを1つ以上選択します。
ファームウェアが8.50未満のストレージ アレイは選択できません。また、Unified Managerが通信できないアレイ(オフラインのアレイや、証明書、パスワード、ネットワークに問題があるアレイなど)はこのダイアログ ボックスに表示されません。
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*完了*をクリックします。
[処理]ページにインポート処理の結果が表示されます。処理に失敗した場合は、その行をクリックすると詳細を確認できます。
ターゲット ストレージ アレイのストレージ構成がソース アレイと同じに設定されます。