日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。
SANtricityソフトウェアにおけるワークロードの仕組み
ボリュームを作成する際には、ワークロードを選択して特定のアプリケーション用にストレージアレイの構成をカスタマイズします。
ワークロードは、アプリケーションをサポートするストレージオブジェクトです。アプリケーションごとに1つ以上のワークロードまたはインスタンスを定義できます。
ワークロードの作成
特定のアプリケーションに関連付けられていないワークロードを作成する場合は、手動で指定する必要があります。また、「ボリュームの追加」ページを使用して、ボリューム構成を手動で指定する必要があります。
アプリケーションとワークロードの表示
アプリケーションとワークロードを表示するには、SANtricity システムマネージャを起動します。このインターフェイスから、アプリケーション固有のワークロードに関連する情報をいくつかの方法で表示できます。
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ボリュームページで*アプリケーションとワークロード*タブを選択すると、ストレージアレイのボリュームがワークロードと、そのワークロードに関連付けられているアプリケーションの種類ごとにグループ化されて表示されます。
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パフォーマンスページの*アプリケーションとワークロード*タブを選択すると、論理オブジェクトのパフォーマンスメトリック(レイテンシ、IOPS、MB)を表示できます。オブジェクトは、アプリケーションと関連するワークロードごとにグループ化されています。定期的にこのパフォーマンスデータを収集することで、基準となる測定値を確立し、傾向を分析することができます。これは、I/Oパフォーマンスに関連する問題を調査する際に役立ちます。