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Active IQ と NetApp HCI の監視を有効にします

寄稿者 netapp-dbagwell netapp-mwallis amgrissino このページの PDF をダウンロード

インストールまたはアップグレード時に Active IQ ストレージの監視( SolidFire オールフラッシュストレージおよび NetApp HCI 用)と NetApp HCI コンピューティングの監視( NetApp HCI のみ)を有効にしていない場合、有効にすることができます。この手順は、 NetApp HCI 導入エンジンを使用してテレメトリを無効にした場合、または SolidFire オールフラッシュストレージシステムのインストール時に SolidFire Active IQ を設定しなかった場合に必要になることがあります。

Active IQ コレクタサービスは、履歴データのレポートおよびほぼリアルタイムのパフォーマンス監視用に、設定データと Element ソフトウェアベースのクラスタパフォーマンス指標を NetApp Active IQ に転送します。NetApp HCI 監視サービスを使用すると、ストレージクラスタのエラーを vCenter に転送してアラート通知を送信できます。

作業を開始する前に
  • ストレージクラスタで NetApp Element ソフトウェア 11.3 以降が実行されている必要があります。

  • バージョン 11.3 以降を実行する管理ノードを導入しておきます。

  • インターネットにアクセスできる。外部接続のないダークサイトからは、 Active IQ コレクタサービスを使用できません。

手順
  1. インストールのベースアセット ID を取得します。

    1. 管理ノードでインベントリサービス REST API UI を開きます。

      https://[management node IP]/inventory/1/
    2. 「 * Authorize * 」(認証)をクリックして、次の手順を実行

      1. クラスタのユーザ名とパスワードを入力します。

      2. クライアント ID を「 m node-client 」として入力します。

      3. セッションを開始するには、 * Authorize * をクリックします。

      4. ウィンドウを閉じます。

    3. REST API UI で、 * 一部のユーザに適用 / インストール * をクリックします。

    4. [* 試してみてください * ] をクリックします。

    5. [* Execute] をクリックします。

    6. コード 200 の応答本文から ' インストールの ID をコピーします

      {
        "installations": [
          {
            "_links": {
              "collection": "https://10.111.211.111/inventory/1/installations",
              "self": "https://10.111.217.111/inventory/1/installations/abcd01e2-ab00-1xxx-91ee-12f111xxc7x0x"
            },
            "id": "abcd01e2-ab00-1xxx-91ee-12f111xxc7x0x",
      注記 インストール環境には、インストールまたはアップグレード時に作成されたベースアセットの構成が含まれています。
  2. テレメータの有効化:

    1. 管理ノードの mNode サービス API UI にアクセスします。管理ノードの IP アドレスに「 /mnode 」を続けて入力します。

      https://[management node IP]/mnode
    2. [* Authorize * (認証) ] または任意のロックアイコンをクリックして、次の手順を実行します。

      1. クラスタのユーザ名とパスワードを入力します。

      2. クライアント ID を「 m node-client 」として入力します。

      3. セッションを開始するには、 * Authorize * をクリックします。

      4. ウィンドウを閉じます。

    3. ベースアセットを設定します。

      1. [* PUT / assets/{ asset_id } * ] をクリックします。

      2. [* 試してみてください * ] をクリックします。

      3. JSON ペイロードに次のコマンドを入力します。

        {
        "telemetry_active": true
        "config": {}
        }
      4. 前の手順のベース ID を * asset_ID * に入力します。

      5. [* Execute] をクリックします。

        Active IQ サービスは、アセットが変更されるたびに自動的に再起動されます。アセットを変更すると、設定が適用されるまで短時間の遅延が発生します。

  3. 管理ノードの既知のアセットに、 NetApp HCI 監視用の vCenter コントローラアセット( NetApp HCI インストールのみ)と Hybrid Cloud Control 用の vCenter コントローラアセット(すべてのインストール環境)を追加しておきます。

    注記 NetApp HCI 監視サービスにはコントローラアセットが必要です。
    1. コントローラサブアセットを追加する場合は、 * POST /assets/{ asset_id } /controllers * をクリックします。

    2. [* 試してみてください * ] をクリックします。

    3. クリップボードにコピーした親ベースアセットの ID を * asset_id * フィールドに入力します。

    4. 必要なペイロード値を「 type 」に「 vcenter 」、 vCenter クレデンシャルを指定して入力します。

      {
      "username": "string",
      "password": "string",
      "ip": "string",
      "type": "vCenter",
      "host_name": "string",
      "config": {}
      }
      注記 「 ip 」は vCenter の IP アドレスです。
    5. [* Execute] をクリックします。

詳細については、こちらをご覧ください