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ONTAP ツールを使用して設定される ESXi ホストの値

VMware vSphere 用の ONTAP ツールを使用して ESXi ホストにタイムアウト値やその他の値を設定することで、最適なパフォーマンスが得られ、フェイルオーバーが正常に実行されるようにすることができます。ONTAP ツールで設定される値は、ネットアップ独自のテスト結果に基づいています。

ESXi ホストでは、次の値を設定できます。

ESXi の高度な設定

  • * VMFS3.HardwareAcceleratedLocking *

    この値を 1 に設定します。

  • *VMFS3.EnableBlockDelete *

    この値を 0 に設定します。

NFS 設定

  • * Net.TcpipHeHeapSize *

    vSphere 6.0 以降を使用している場合は、この値を 32 に設定します。

  • * Net.TcpipHeapMax *

    vSphere 6.0 以降を使用している場合は、 ESXi ホスト 6.x の場合は値を 512 に、 ESXi 7.x の場合は 1024 に設定します。

  • * NFS.MaxVolumes *

    vSphere 6.0 以降を使用している場合は、この値を 256 に設定します。

  • * NFS41.MaxVolumes *

    vSphere 6.0 以降を使用している場合は、この値を 256 に設定します。

  • * NFS.MaxQueueDepth *

    vSphere 6.0 以降の ESXi ホストを使用している場合は、キューのボトルネックを回避するためにこの値を 128 以上に設定します。

    vSphere のバージョンが 6.0 より前の場合は、この値を 64 に設定します。

  • * nfs.HeartbeatMaxFailures*

    すべての NFS 構成で、この値を 10 に設定します。

  • * nfs.HeartbeatFrequency*

    すべての NFS 構成でこの値を 12 に設定します。

  • * nfs.HeartbeatTimeout *

    すべての NFS 構成でこの値を 5 に設定します。

FC / FCoE 設定

  • * パス選択ポリシー *

    ALUA に対応する FC パスを使用する場合は、この値を「 RR 」(ラウンドロビン)に設定します。

    他のすべての構成では、この値を「固定」に設定する必要があります。

    この値を「 RR 」に設定すると、最適化されたすべてのアクティブなパスでロード・バランシングを行うことができます。値「 fixed 」は、 ALUA に対応していない古い構成に使用され、プロキシ I/O の防止に役立ちます

  • * Disk.QFullSampleSize *

    すべての構成でこの値を 32 に設定します。この値を設定すると、 I/O エラーの防止に役立ちます。

  • * Disk.QFullThreshold *

    すべての構成でこの値を 8 に設定します。この値を設定すると、 I/O エラーの防止に役立ちます。

  • * Emulex FC HBA タイムアウト *

    デフォルト値を使用します。

  • * QLogic FC HBA タイムアウト *

    デフォルト値を使用します。

iSCSI 設定

  • * パス選択ポリシー *

    すべての iSCSI パスに対してこの値を「 RR 」に設定します。

    この値を「 RR 」に設定すると、最適化されたすべてのアクティブなパスでロード・バランシングを行うことができます。

  • * Disk.QFullSampleSize *

    すべての構成でこの値を 32 に設定します。この値を設定すると、 I/O エラーの防止に役立ちます。

  • * Disk.QFullThreshold *

    すべての構成でこの値を 8 に設定します。この値を設定すると、 I/O エラーの防止に役立ちます。