日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Virtual Storage Console と VASA Provider のログファイル

エラーが発生した場合は、「 /opt/NetApp/vscserver/log 」ディレクトリと「 /opt/NetApp/smserver/log' 」ディレクトリでログファイルを確認できます。

問題の特定には、次の 3 つのログファイルが役立ちます。

  • 「 cxf.log 」。 VASA Provider との間の API トラフィックに関する情報が記録されます。「 kaminoPrefs.xml 」には、 VSC の設定に関する情報が含まれています

  • vvolvp.log : VASA Provider に関するすべてのログ情報が含まれます

VMware vSphere 用 ONTAP ツールのメンテナンスメニューでは、要件に応じてさまざまなログレベルを設定できます。次のログレベルを使用できます。

  • 情報

  • デバッグ

  • エラー

  • トレース

ログレベルを設定すると、次のファイルが更新されます。

  • VSC サーバ: 'kamino.log' および 'vvolvp.log

  • VASA Provider サーバー: vvolvp.log ' error.log ' および NetApp.log

また、 VASA Provider Web コマンドラインインターフェイス( CLI )ページで、実行された API 呼び出し、返されたエラー、パフォーマンス関連のいくつかのカウンタを確認できます。Web CLI ページは https://<IP_address_or_hostname>:9083/stats` にあります