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既存のデータストア用に VVol レプリケーションを設定する

VVOL のレプリケーション機能が強化され、 SRM のセットアップ前に作成された既存の仮想マシンに VVOL のレプリケーションが提供されるようになりました。これにより、既存の仮想マシンをリカバリし、リカバリサイトで保護することができます。

  • 必要なもの *

  • クラスタと SVM のピア関係が設定されている

  • データストアと FlexVol ボリュームは、ソースサイトとターゲットサイトに作成されます。

  • ソースサイトとターゲットサイトには、同じストレージ機能プロファイルがあります。

  • FlexVol ボリュームに同じ SnapMirror スケジュールが設定されています。

  • VVol レプリケーションが有効になります。

既存のデータストアにはレプリケーショングループが作成されていません。

  • 手順 *

    1. Swagger インターフェイスにアクセスします。

    2. REST API を実行して、既存のデータストアのレプリケーショングループを設定する。

      API : /3.0/admin/{ datastore } replication groups

    3. 既存の VVOL データストア用の VM ストレージポリシーを作成し、データストアの作成に使用したストレージ機能プロファイルを指定します。

      使用可能なリストから、レプリケーションポリシー、レプリケーションスケジュール、互換性があるデータストアを追加します。

注記 System Manager を使用して FlexVol ボリュームを保護していて、ストレージ機能プロファイルに「なし」という QoS ポリシーが設定されている場合は、ディザスタリカバリが成功するように「パフォーマンスの制限を適用する」オプションのチェックをオフにしてください。
  1. 保護されていない仮想マシンにアクセスし、 VM ストレージポリシーを編集します。

  2. VM ストレージポリシーおよびデータストアを選択します。

  3. 保護されていない仮想マシンにレプリケーショングループを追加します。

既存のデータストアを vVol でレプリケーションする
  • 注: *

  • 既存のデータストアのレプリケーションを有効にするように仮想マシンを設定する場合は、設定された VVol がある FlexVol を確認してください。

  • 既存の仮想マシンの VVol が複数のデータストアに分散している場合は、レプリケーションを有効にする前に、 vMotion を使用してその仮想マシンのすべての VVol を 1 つのデータストアに移動する必要があります。