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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP Vscanでスキャンしたファイルのステータスをリセットする

共同作成者 netapp-barbe netapp-powr netapp-aaron-holt netapp-aherbin

SVM上で正常にスキャンされたファイルのスキャンステータスをリセットする必要がある場合があります。 `vserver vscan reset`コマンドを使用してファイルのキャッシュ情報を破棄します。例えば、スキャンの設定ミスがあった場合などに、このコマンドを使用してウイルススキャン処理を再開することができます。 `vserver vscan reset`の詳細については、"ONTAPコマンド リファレンス"をご覧ください。

タスク概要
`vserver vscan reset`コマンドを実行すると、対象となるすべてのファイルは次回アクセス時にスキャンされます。
メモ

このコマンドを使用すると、再スキャンするファイルの数やサイズによっては、パフォーマンスが低下する可能性があります。

開始する前に

このタスクを実行するにはadvanced権限が必要です。

手順
  1. advanced権限レベルに切り替えます。

    set -privilege advanced

    `set -privilege advanced`の詳細については、link:https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli/set.html["ONTAPコマンド リファレンス"^]をご覧ください。
  2. スキャン済みファイルのステータスをリセットします。

    vserver vscan reset -vserver data_SVM

    次のコマンドは、 vs1 SVM 上のスキャンされたファイルのステータスをリセットします:

    cluster1::> vserver vscan reset -vserver vs1