日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

クラウドバックアップと従来のバックアップのサポート

寄稿者 netapp-thomi

以前はディスクツーディスクで作成されていた SnapMirror および SnapVault のデータ保護関係に加えて、長期的なデータ保持に代わる低コストのバックアップソリューションが複数導入されました。

多数のサードパーティ製データ保護アプリケーションが、 ONTAP で管理されるデータの従来のバックアップを提供しています。Veeam 、 Veritas 、 Commvault などが ONTAP システム向けの統合バックアップ機能を提供しています。

ONTAP 9.8 以降では、 SnapMirror クラウドにより、 ONTAP インスタンスからオブジェクトストレージエンドポイントへの Snapshot コピーの非同期レプリケーションが可能になりました。SnapMirror クラウドレプリケーションを使用するには、データ保護ワークフローのオーケストレーションおよび管理用に、ライセンスベースのアプリケーションが必要です。ONTAP システムでは、 SnapMirror クラウド関係を使用して、オンプレミスおよびパブリッククラウドのオブジェクトストレージターゲットを選択できます。対象となるストレージには、 AWS S3 、 Google Cloud Storage Platform 、 Microsoft Azure Blob Storage などがあり、これにより、ベンダーバックアップソフトウェアによる効率が向上します。サポートされている認定アプリケーションおよびオブジェクトストレージのベンダーの一覧については、ネットアップの担当者にお問い合わせください。

クラウドネイティブのデータ保護に関心がある場合は、 Cloud Manager を使用して、オンプレミスのボリュームとパブリッククラウドの Cloud Volumes ONTAP ( CVO )インスタンスの間に SnapMirror 関係または SnapVault 関係を設定できます。

Cloud Manager では、 Software as a Service ( SaaS ;サービスとしてのソフトウェア)モデルを使用して、 CVO インスタンスのバックアップも提供しています。ユーザは、 NetApp Cloud Central の Cloud Backup Service を使用して、 CVO インスタンスを S3 および S3 準拠のパブリッククラウドオブジェクトストレージにバックアップできます。