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SnapMirror デスティネーションからボリュームの内容をリストアします

寄稿者 netapp-lenida netapp-thomi

SnapMirror デスティネーションボリューム内の Snapshot コピーからボリューム全体の内容をリストアできます。ボリュームの内容は元のソースボリュームにリストアするか、別のボリュームにリストアできます。

リストア処理のデスティネーションボリュームは次のいずれかにする必要があります。

  • 読み書き可能なボリューム。このケースでは、ソースボリュームとデスティネーションボリュームに共通の Snapshot コピーがある(通常、リストア先が元のソースボリュームである)場合、 SnapMirror は _incremental restore_x を実行します。

    注記

    共通の Snapshot コピーがない場合、コマンドは失敗します。空の読み書き可能なボリュームにボリュームの内容をリストアすることはできません。

  • 空のデータ保護ボリューム。このケースでは、 SnapMirror は _ ベースラインリストア _ を実行します。これにより、指定された Snapshot コピーおよびコピーが参照するすべてのデータブロックがソースボリュームに転送されます。

ボリュームの内容のリストアはシステム停止を伴う処理です。リストア処理の実行中は、 SnapVault プライマリボリュームで CIFS トラフィックを実行しないでください。

リストア処理のデスティネーションボリュームで圧縮が有効になっていて、ソースボリュームで圧縮が有効になっていない場合は、デスティネーションボリュームで圧縮を無効にします。リストア処理の完了後に、圧縮を再度有効にする必要があります。

デスティネーションボリュームに対して定義されたクォータルールは、リストアの実行前に非アクティブ化されます。volume quota modify コマンドを使用すると ' リストア処理の完了後にクォータ・ルールを再アクティブ化できます

手順
  1. デスティネーションボリューム内の Snapshot コピーの一覧を表示します。

    volume snapshot show -vserver svm-volume_`

    コマンド構文全体については、マニュアルページを参照してください。

    次に 'vserverB : secondary1' デスティネーション上の Snapshot コピーを示します

    cluster_dst::> volume snapshot show -vserver vserverB -volume secondary1
    
    Vserver     Volume      Snapshot                State    Size  Total% Used%
    -------     ------      ---------- ----------- ------   -----  ------ -----
    vserverB    secondary1  hourly.2013-01-25_0005  valid   224KB     0%    0%
                            daily.2013-01-25_0010   valid   92KB      0%    0%
                            hourly.2013-01-25_0105  valid   228KB     0%    0%
                            hourly.2013-01-25_0205  valid   236KB     0%    0%
                            hourly.2013-01-25_0305  valid   244KB     0%    0%
                            hourly.2013-01-25_0405  valid   244KB     0%    0%
                            hourly.2013-01-25_0505  valid   244KB     0%    0%
    
    7 entries were displayed.
  2. SnapMirror デスティネーションボリューム内の Snapshot コピーからボリュームの内容をリストアします。

    「 snapmirror restore-source-path_SVM : volume_|| 」、「 /SVM/volume_」 、「 …​ 」 -destination-path SVM : volume_|cluster : // SVM/volume,…​ -source-snapshot_snapshot_`

    コマンド構文全体については、マニュアルページを参照してください。

    注記

    このコマンドはデスティネーション SVM またはデスティネーションクラスタから実行する必要があります。

    次のコマンドは、元のデスティネーションボリューム「 econdary1 」の Snapshot コピー「毎日」から元のソースボリューム「 primary1 」の内容をリストアします。 2013-01-25_0010

    cluster_dst::> snapmirror restore -source-path vserverB:secondary1 -destination-path vserverA:primary1 -source-snapshot daily.2013-01-25_0010
    
    Warning: All data newer than Snapshot copy daily.2013-01-25_0010 on volume vserverA:primary1 will be deleted.
    
    Do you want to continue? {y|n}: y
    
    [Job 34] Job is queued: snapmirror restore from source vserverB:secondary1 for the snapshot daily.2013-01-25_0010.
  3. リストアしたボリュームを再マウントし、ボリュームを使用するすべてのアプリケーションを再起動します。