日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Flash Pool アグリゲートのキャッシングポリシーを変更する

寄稿者

ボリュームのキャッシングポリシーを変更する必要があるのは、別のポリシーを使用したほうがパフォーマンスが向上すると予想される場合のみです。Flash Pool アグリゲート上のボリュームのキャッシングポリシーを変更できます。

キャッシングポリシーを変更するかどうかを確認する必要があります。

ほとんどの場合、デフォルトのキャッシングポリシーである「 auto 」が最適なキャッシングポリシーです。キャッシングポリシーを変更する必要があるのは、別のポリシーを使用したほうがワークロードのパフォーマンスが向上する場合のみです。適切でないキャッシングポリシーを設定すると、ボリュームのパフォーマンスが大幅に低下しかねません。また、時間とともにパフォーマンスの低下が進むおそれがあります。キャッシングポリシーを変更する場合は注意が必要です。キャッシングポリシーが変更されたボリュームでパフォーマンスに問題が発生した場合は、キャッシングポリシーを「 auto 」に戻してください。

ステップ
  1. ボリュームのキャッシングポリシーを変更します。

    volume modify -volume_name_—​caching-policy_policy_name_`

次の例では、「 vol2 」という名前のボリュームのキャッシングポリシーを「 none 」というポリシーに変更します。

volume modify -volume vol2 -caching-policy none