日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

クラウド階層として Google Cloud Storage をセットアップします

寄稿者

ONTAP 9.6 以降を実行している場合は、 Google Cloud Storage を FabricPool のクラウド階層としてセットアップできます。

手順
  1. 「 -provider-type GoogleCloud 」パラメータを指定して「 storage aggregate object-store config create 」コマンドを使用し、 Google Cloud Storage の設定情報を指定します。

    • 指定された情報で ONTAP が Google Cloud Storage にアクセスできない場合、「 storage aggregate object-store config create 」コマンドは失敗します。

    • access-key' パラメータを使用して、 Google Cloud Storage オブジェクトストアへの要求を認証するためのアクセスキーを指定します。

    • Google Cloud Storage のパスワードが変更された場合は、 ONTAP に格納されている対応するパスワードをただちに更新する必要があります。

      これにより、 ONTAP は引き続き Google Cloud Storage 内のデータにアクセスできます。

    storage aggregate object-store config create my_gcp_store_1 -provider-type GoogleCloud  -container-name my-gcp-bucket1 -access-key GOOGAUZZUV2USCFGHGQ511I8
  2. 「 storage aggregate object-store config show 」コマンドを使用して、 Google Cloud Storage の設定情報を表示して確認します。

    「 storage aggregate object-store config modify 」コマンドを使用すると、 FabricPool の Google Cloud Storage 設定情報を変更できます。