日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

監査の設定に関する情報を表示します

寄稿者

監査の設定に関する情報を表示できます。この情報は、各 SVM で適切な設定が使用されているかどうか確認するのに役立ちます。また、表示される情報から、監査の設定が有効になっているかどうかを確認することもできます。

すべての SVM の監査の設定に関する詳細情報を表示することも、オプションのパラメータを指定して、出力に表示される情報をカスタマイズすることもできます。オプションのパラメータを何も指定しない場合、次の情報が表示されます。

  • 監査の設定が適用される SVM の名前

  • 監査状態。「 true 」または「 false 」のいずれかです

    監査状態が「 true 」の場合、監査は有効になります。監査の状態が false の場合 ' 監査は無効になります

  • 監査するイベントのカテゴリ

  • 監査ログの形式

  • 統合および変換された監査ログが監査サブシステムによって格納されるターゲットディレクトリ

ステップ
  1. vserver audit show コマンドを使用して、監査の設定に関する情報を表示します。

    コマンドの使用の詳細については、マニュアルページを参照してください。

次の例は、すべての SVM の監査の設定の概要を表示したものです。

cluster1::> vserver audit show

 Vserver     State  Event Types Log Format Target Directory
 ----------- ------ ----------- ---------- --------------------
 vs1         false  file-ops    evtx       /audit_log

次の例は、すべての SVM の監査の設定情報をリスト形式で表示したものです。

cluster1::> vserver audit show -instance

                             Vserver: vs1
                      Auditing state: true
                Log Destination Path: /audit_log
       Categories of Events to Audit: file-ops
                          Log Format: evtx
                 Log File Size Limit: 100MB
        Log Rotation Schedule: Month: -
  Log Rotation Schedule: Day of Week: -
          Log Rotation Schedule: Day: -
         Log Rotation Schedule: Hour: -
       Log Rotation Schedule: Minute: -
                  Rotation Schedules: -
            Log Files Rotation Limit: 0