日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

クラスタのバックアップユーザを設定

寄稿者

バックアップアプリケーションから NDMP を認証するには、ローカルバックアップユーザか、 admin または backup ロールを持つクラスタの NIS または LDAP ユーザを作成し、バックアップユーザの NDMP パスワードを生成する必要があります。

NIS または LDAP ユーザを使用する場合は、それぞれのサーバでユーザを作成する必要があります。Active Directory ユーザは使用できません。

手順
  1. 「 securitylogin create 」コマンドを使用して、「 admin 」または「 backup 」ロールを持つバックアップ・ユーザを作成します。

    -user-or-group-name パラメータには ' ローカル・バックアップ・ユーザ名 ' または NIS または LDAP ユーザ名を指定できます

    次のコマンドは 'backup' ロールを持つバックアップ・ユーザ backup_admin1 を作成します

    cluster1::> security login create -user-or-group-name backup_admin1 -application ssh
    -authmethod password -role backup
    
    Please enter a password for user 'backup_admin1':
    Please enter it again:
  2. 「 vserver services ndmp generate password 」コマンドを使用して、管理 SVM のパスワードを生成します。

    生成されたパスワードは、バックアップアプリケーションによる NDMP 接続の認証で必要になります。

    cluster1::> vserver services ndmp generate-password -vserver cluster1 -user backup_admin1
    
     Vserver: cluster1
        User: backup_admin1
    Password: qG5CqQHYxw7tE57g