日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

クラスタで SVM を対象とした NDMP を有効化

寄稿者

クラスタで SVM を対象とした NDMP を設定するには、クラスタ(管理 SVM )で SVM を対象とした NDMP モードと NDMP サービスを有効にします。

ノードを対象とした NDMP モードをオフにすると、クラスタで SVM を対象とした NDMP モードが有効になります。

手順
  1. 「 node-scope-mode 」パラメータを使用して「 system services ndmp 」コマンドを実行し、 SVM を対象とした NDMP モードを有効にします。

    cluster1::> system services ndmp node-scope-mode off
    NDMP node-scope-mode is disabled.
  2. 「 vserver services ndmp on 」コマンドを使用して、管理 SVM で NDMP サービスを有効にします。

    cluster1::> vserver services ndmp on -vserver cluster1

    認証タイプはデフォルトで「 challenge 」に設定され、プレーンテキスト認証は無効になっています。

    注記

    セキュアな通信のために、プレーンテキスト認証は無効にしておく必要があります。

  3. vserver services ndmp show コマンドを使用して、 NDMP サービスが有効になっていることを確認します。

    cluster1::> vserver services ndmp show
    
    Vserver       Enabled   Authentication type
    ------------- --------- -------------------
    cluster1      true      challenge
    vs1           false     challenge