日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SVMs を作成します

寄稿者 netapp-barbe このページの PDF をダウンロード

クライアントにデータを提供するには、 SVM を作成する必要があります。

作業を開始する前に
  • このタスクを実行するには、クラスタ管理者である必要があります。

  • SVM のルートボリュームに設定するセキュリティ形式を決めておく必要があります。

    この SVM に Hyper-V over SMB または SQL Server over SMB 解決策を実装する予定がある場合は、ルートボリュームに NTFS セキュリティ形式を使用してください。Hyper-V ファイルまたは SQL データベースファイルを格納するボリュームは、作成時に NTFS セキュリティ形式に設定する必要があります。ルートボリュームのセキュリティ形式を NTFS に設定しておくと、 UNIX セキュリティ形式または mixed セキュリティ形式のデータボリュームを誤って作成することがありません。

手順
  1. SVM のルートボリュームを格納するためのアグリゲートを決定します。

    「 storage aggregate show -has-mroot false 」という 2 つのコマンドを入力します

    ルートボリュームを格納するための空きスペースが 1GB 以上あるアグリゲートを選択する必要があります。SVM で NAS の監査を設定する場合は、ルートアグリゲートに少なくとも 3GB の追加の空きスペースと、監査を有効にしたときに監査ステージングボリュームの作成に使用される追加のスペースが必要です。

    注記 既存の SVM で NAS の監査がすでに有効になっている場合は、アグリゲートの作成が完了したあとすぐにアグリゲートのステージングボリュームが作成されます。
  2. SVM のルートボリュームを作成するアグリゲートの名前を控えます。

  3. SVM を作成するときに言語を指定する予定であり、使用する値がわからない場合は、指定する言語の値を確認し、その値を控えます。

    「 vserver create -language ?」と入力します

  4. SVM を作成するときに Snapshot ポリシーを指定する予定であり、ポリシーの名前がわからない場合は、使用可能なポリシーの一覧を表示し、使用する Snapshot ポリシーの名前を確認して、その名前を控えます。

    'volume snapshot policy show -vserver <vserver_name>`

  5. SVM を作成するときにクォータポリシーを指定する予定であり、ポリシーの名前がわからない場合は、使用可能なポリシーの一覧を表示し、使用するクォータポリシーの名前を確認して、その名前を控えます。

    volume quota policy show -vserver <vserver_name>`

  6. SVM を作成します。

    vserver create -vserver <vserver_name> -aggregate <aggregate_name > ‑ rootvolume <root_volume_name > -rootvolume-security-style { unix|ntfs|mixed } [-ipspace <IPspace_name> ] [-language <language] [-snapshot-policy <snapshot_policy_name>] [-quota-policy <quota_policy_name] [-comment comment]

    「 vserver create -vserver vs1 -aggregate aggr3 -rootvolume vs1_root ‑ rootvolume-security-style ntfs -ipspace ipspace1 -language en_US.UTF-8

    [ ジョブ 72] ジョブは成功しました : SVM の作成は完了しました

  7. SVM の設定が正しいことを確認します。

    「 vserver show -vserver vs1 」のように表示されます

    Vserver: vs1
    Vserver Type: data
    Vserver Subtype: default
    Vserver UUID: 11111111-1111-1111-1111-111111111111
    Root Volume: vs1_root
    Aggregate: aggr3
    NIS Domain: -
    Root Volume Security Style: ntfs
    LDAP Client: -
    Default Volume Language Code: en_US.UTF-8
    Snapshot Policy: default
    Comment:
    Quota Policy: default
    List of Aggregates Assigned: -
    Limit on Maximum Number of Volumes allowed: unlimited
    Vserver Admin State: running
    Vserver Operational State: running
    Vserver Operational State Stopped Reason: -
    Allowed Protocols: nfs, cifs, ndmp
    Disallowed Protocols: fcp, iscsi
    QoS Policy Group: -
    Config Lock: false
    IPspace Name: ipspace1
    Is Vserver Protected: false

    この例では、コマンドを実行すると「 vs1 」という名前の SVM が IPspace 「 ipspace1 」に作成されます。ルートボリュームは「 vs1_root 」という名前で、 NTFS セキュリティ形式を使用して aggr3 に作成されます。