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ネットワークポートの属性を変更します

寄稿者 netapp-barbe このページの PDF をダウンロード

物理ネットワークポートの自動ネゴシエーション、二重モード、フロー制御、速度、および健全性の設定を変更することができます。

LIF をホストしているポートは変更できません。

このタスクについて
  • 100GbE 、 40GbE 、 10GbE 、または 1GbE のネットワークインターフェイスの管理設定は変更しないでください。

    二重モードおよびポート速度の設定可能な値のことを管理設定と呼びます。ネットワークの制限によっては、管理設定が運用設定(ポートで実際に使用されている二重モードおよび速度)と異なる場合があります。

  • インターフェイスグループの基盤となる物理ポートの管理設定を変更しないでください。

    ポートの管理設定を変更するには 'up-admin パラメータ( advanced 特権レベルで使用可能)を使用します

  • ノードのすべてのポート、またはノードで動作している最後のクラスタ LIF をホストしているポートの -up-admin 管理設定を false に設定しないでください。

  • 管理ポート「 e0M 」の MTU サイズは変更しないでください。

  • ブロードキャストドメインのポートの MTU サイズを、そのブロードキャストドメイン用に設定された MTU 値以外に変更することはできません。

  • VLAN の MTU サイズがベースポートの MTU サイズの値を超えることはできません。

手順
  1. ネットワークポートの属性を変更します。

    「 network port modify 」を参照してください

  2. -ignore-health-status フィールドを true に設定すると、指定されたポートのネットワークポートのヘルスステータスをシステムが無視できるように指定できます。

    ネットワークポートの健常性ステータスは「デグレード」から「正常」に自動的に変わり、このポートを使用して LIF をホストできるようになりました。クラスタ・ポートのフロー制御は 'none' に設定する必要がありますデフォルトでは、フロー制御は「 full 」に設定されています。

次のコマンドは、フロー制御を none に設定してポート e0b のフロー制御を無効にします。

network port modify -node cluster-1-01 -port e0b -flowcontrol-admin none