日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。
ONTAPでのNVMe/TCPコントローラの自動ホスト検出の管理
ONTAP 9.14.1 以降では、IP ベースのファブリックで NVMe/TCP プロトコルを使用したコントローラのホスト検出がデフォルトで自動化されます。
NVMe / TCPコントローラの自動ホスト検出の有効化
以前に自動ホスト検出を無効にしていても、ニーズが変わった場合には、再度有効にすることができます。
手順
-
advanced権限モードに切り替えます。
set -privilege advanced -
自動検出を有効にします。
vserver nvme modify -vserver <vserver_name> -mdns-service-discovery-enabled true -
NVMe / TCPコントローラの自動検出が有効になっていることを確認します。
vserver nvme show -fields mdns-service-discovery-enabled
NVMe / TCPコントローラの自動ホスト検出の無効化
NVMe / TCPコントローラをホストで自動的に検出する必要がなく、ネットワークで不要なマルチキャスト トラフィックが検出された場合は、この機能を無効にする必要があります。
手順
-
advanced権限モードに切り替えます。
set -privilege advanced -
自動検出を無効にします。
vserver nvme modify -vserver <vserver_name> -mdns-service-discovery-enabled false -
NVMe / TCPコントローラの自動検出が無効になっていることを確認します。
vserver nvme show -fields mdns-service-discovery-enabled