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日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAP MetroCluster環境でサポートされるSAN構成

共同作成者 netapp-aherbin netapp-thomi

MetroCluster環境でSAN構成を使用する際の注意事項は次のとおりです。

  • MetroCluster構成では、フロントエンドFCファブリックの「routed」vSAN構成はサポートされません。

  • ONTAP 9.15.1以降では、NVMe / TCPで4ノードのMetroCluster IP構成がサポートされます。

  • ONTAP 9.12.1以降では、NVMe / FCで4ノードのMetroCluster IP構成がサポートされます。MetroCluster構成は、ONTAP 9.12.1よりも前のフロントエンドNVMeネットワークではサポートされません。

  • MetroCluster構成では、iSCSI、FC、FCoEなどのその他のSANプロトコルがサポートされます。

  • SAN クライアント構成を使用する場合は、"NetApp Interoperability Matrix Tool"(IMT)に記載されている注記に MetroCluster 構成に関する特別な考慮事項が含まれているかどうかを確認する必要があります。

  • MetroClusterの自動計画外スイッチオーバーとTiebreakerまたはMediatorによって開始されるスイッチオーバーに対応するために、オペレーティング システムとアプリケーションに120秒のI/O耐障害性が必要です。

  • MetroCluster構成では、フロントエンドFCファブリックの両側で同じWWNNとWWPNを使用します。