日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

SVM に NIS または LDAP ネームサービスを設定します

寄稿者 netapp-ahibbard netapp-thomi netapp-aherbin

SMB アクセスでは、 NTFS セキュリティ形式のボリューム内のデータにアクセスする場合でも、 UNIX ユーザへのユーザマッピングが常に実行されます。NIS または LDAP ディレクトリストアにその情報が格納されている UNIX ユーザに Windows ユーザをマッピングする場合や、ネームマッピングに LDAP を使用する場合は、 SMB のセットアップ時にこのネームサービスを設定する必要があります。

ネームサービスデータベース設定をネームサービスインフラに合わせてカスタマイズしておく必要があります。

SVM は、ネームサービス ns-switch データベースを使用して、指定されたネームサービスデータベースを検索するソースの順番を決定します。ns-switch ソースには、「 files 」、「 nis 」、または「 ldap 」を任意に組み合わせて使用できます。グループデータベースの場合、 ONTAP は設定されたすべてのソースからグループメンバーシップを取得し、統合されたグループメンバーシップ情報をアクセスチェックに使用します。UNIX グループ情報の取得時にこれらのいずれかのソースを使用できないと、 ONTAP は完全な UNIX クレデンシャルを取得できず、アクセスチェックが失敗することがあります。そのため、 ns-switch 設定にグループデータベースのすべての ns-switch ソースが設定されていることを必ず確認する必要があります。

デフォルトでは、 SMB サーバはすべての Windows ユーザをローカルの「 passwd 」データベースに格納されているデフォルト UNIX ユーザにマッピングします。デフォルトの設定を使用する場合、 SMB アクセスに対する、 NIS または LDAP UNIX ユーザおよびグループのネームサービスまたは LDAP ユーザマッピングの設定は省略可能です。

手順
  1. UNIX ユーザ、グループ、ネットグループ情報が NIS ネームサービスによって管理されている場合、 NIS ネームサービスを次のように設定します。

    1. vserver services name-service ns-switch show コマンドを使用して、ネームサービスの現在の順番を確認します。

      この例では 'nis' をネーム・サービス・ソースとして使用できる 3 つのデータベース (`group’passwd’`netgroup') が 'files' だけをソースとして使用しています

      vserver services name-service ns-switch show -vserver vs1

                                                     Source
      Vserver         Database       Enabled         Order
      --------------- ------------   ---------       ---------
      vs1             hosts          true            dns,
                                                     files
      vs1             group          true            files
      vs1             passwd         true            files
      vs1             netgroup       true            files
      vs1             namemap        true            files

      'nis' ソースを 'group' および 'passwd' データベースに追加する必要がありますまた ' オプションで 'netgroup' データベースに追加することもできます

    2. 「 vserver services name-service ns-switch modify 」コマンドを使用して、ネームサービス ns-switch データベースを希望の順番に調整します。

      パフォーマンスを最大にするためには、 SVM に設定する予定のないネームサービスデータベースにはネームサービスを追加しないでください。

      複数のネームサービスデータベースの設定を変更する場合、変更するそれぞれのネームサービスデータベースに対して別々にコマンドを実行する必要があります。

      この例では 'nis' と 'files' は 'group' および 'passwd' データベースのソースとして ' その順番で構成されていますその他のネームサービスデータベースは変更されません。

      「 vserver services name-service ns-switch modify -vserver vs1 -database group -sources nis 、 files 」「 vserver services name-service ns-switch modify -vserver vs1 -database passwd -sources nis 、 files 」という名前のコマンドを入力します

    3. vserver services name-service ns-switch show コマンドを使用して、ネームサービスの順番が正しいことを確認します。

      vserver services name-service ns-switch show -vserver vs1

                                                     Source
      Vserver         Database       Enabled         Order
      --------------- ------------   ---------       ---------
      vs1             hosts          true            dns,
                                                     files
      vs1             group          true            nis,
                                                     files
      vs1             passwd         true            nis,
                                                     files
      vs1             netgroup       true            files
      vs1             namemap        true            files
    4. NIS ネームサービス設定を作成します。 +vserver services name-service nis-domain create -vserver vserver_name _domain_nis_domain_name _-servers _nis_server _IPaddress、 … - active TRUE +

      vserver services name-service nis-domain create -vserver vs1 -domain example.com -servers 10.0.0.60 -active true

      注記

      ONTAP 9.2 以降では、フィールド「 -nis-servers 」が「 -servers 」に置き換えられています。この新しいフィールドには、 NIS サーバのホスト名または IP アドレスを指定できます。

    5. NIS ネームサービスが正しく設定され、アクティブになっていることを確認します。 vserver services name-service nis-domain show vserver_vserver_name _`

      「 vserver services name-service nis-domain show vserver vs1 」を参照してください

    Vserver       Domain              Active Server
    ------------- ------------------- ------ ---------------
    vs1           example.com         true   10.0.0.60
  2. UNIX ユーザ、グループ、ネットグループ情報またはネームマッピングが LDAP ネームサービスによって管理されている場合は、格納されている情報を使用して LDAP ネームサービスを設定します "NFS の管理"